Entries

別居解消への道 12

皆様、平安にお盆を過ごされましたでしょうか?


こちらは最終日の日曜日にひと波乱ありました
・・・・・が! その話はまたの機会に。

なかなか更新もできていません。
何だか思い出しながら、
物事の前後が定かでなくなったりして、前にすすみません☆汗


しかし、めげてなんていられません。
本来の目的をただただ
成し遂げていくために、がんばります。

そう、自分のために。



さて。


夫から忘年会にいく、というメールが
舞い込んでから、私はさらに返信もせず
放置しました。

その間、やっぱりモンモンとした日々がすぎて、
私は疲労困憊という感じでした。


そして、モンモンとしながらも
コレではいけない!と思いつつ。

仕事のデータの受け渡し、といいつつ
実家から出て、マンションに行ったり
仕事の資料がマンションにある、といって
マンションに行ってみたりしていました。

そのたびに、食卓テーブルの引き出し
(夫への生活費などを入れてあるんですが)
に、入れたはずの5万円がすでになかったり
そうかとおもえば10万円近く入っていたり。

で、そのころからなぜか
借りている消費者金融から
借りた明細や、返金した明細などが
送られてくるようになりました。

明細は、こっそりのぞいて
保管するようにしました。
最初は夫がどれだけのお金を
借りているのか、把握する目的もありましたが、
何かのときに、証拠になるかも知れない、と思い、
もらっておくことにしました。

大手消費者金融なのに、
差出人は、住所と個人名だけなんですね。

それだけ、いかがわしい商売を
しているということなんだろうな、
と、漠然と思いました。

だって、催促の電話は
(最初に発覚した頃です。
 こういう電話が何度か会ったので、
 最初の借金も発覚したんだけどね☆)
個人名しか言わないし、
「お金のことですか?」って聞いたら
「いやいやいやいや、はは」
って答えるしね。



は! 思い出話になってしまいました。



大手消費者金融は
あいての何をみて「優良客」と
しているのでしょう。
ギャンブル依存症の人が優良客になるのは
周りがきちんと肩代わりして返済してくれるからです!


ギャンブル依存症ということを証明できれば
精神疾患の人にお金を貸したと言うことで
回収不可能になる。

こんなこと、まだまだ先の話しだろうな。
国がギャンブル依存症は精神疾患です、と
認めたら・・・企業は貸せなくなるのかしら。


うーん、本題からずれまくりましたが
忘年会にいくというメールから一週間後、
私はたまりかねて電話を入れてしまいました・・・




よかったら、クリックにご協力くださいね。
FC2 Blog Ranking
別居・依存症 Ranking

 
スポンサーサイト

2件のコメント

[C314] まあ、消費者金融はねえ

最近、お忙しそうで、お体大丈夫ですか?
あまり無理せず行きましょう。

さて、本題ですが、消費者金融や信販会社などは、
きちんと返済してくれれば、ギャンブルだろうが
酒だろうが、麻薬中毒だろうが、貸してくれます。
かつ、どこかの業者を全額完済したとなると、一気に
融資枠を広げて、今までの倍、4倍近いお金を借り
られたりします。
まあ、最近では、グレーゾーン金利問題や、年収の
3分の1までしか借りれないような法律が整備されて
きているので、状況は変わってきているのですが、
それでも、きちんと返していて、仕事と一定の年収が
あれば、借りることはできるのでしょう。
とはいえ、貸す側も、いちいち細かい使い道まで
調べていたら、ほとんどの人に貸せなくなってしまうので、
多少の問題であれば、目をつむって貸し出すのでしょう。
お金は、ただの道具なので、ほかの事で例えるならば、
包丁なら人を殺せるし、みんなのために料理を作って
喜んでもらうこともできる。
なので、私もそうですが、金を貸す業者も責任はあるかと
思いますが、本人次第なんだと思います。
私も、債務整理をして、毎日お金の重要さを痛感しています。
おもいっきり痛い目にあって初めて気づきました。
やはり、止めるというのは、そのぐらいのことが無い限り、
なかなか難しいのではないかとおもいます。
すいません少し長くなっちゃいました、依存症者の一意見として
聞いといてください、それでは。

[C315] ですよね~

aptwさん☆
コメントありがとう。何とか生きてます。
腰が痛くて・・・泣笑

>包丁なら人を殺せるし、みんなのために料理を作って
>喜んでもらうこともできる。
>なので、私もそうですが、金を貸す業者も責任はあるかと
>思いますが、本人次第なんだと思います。

そうですよね。当たり前のことですよね。
でも、パチンコ屋やスロット屋、そして
金融業者を恨んでしまう・・・
ギャンブル依存症の家族ならではの発想だと思います。

あのパチ屋さえなかったら
あのスロ屋さえなかったら
あの金融屋さえなかったら
あのスロ友さえいなかったら・・・

夫はギャンブル依存症なんかにならなくて
すんだのに・・・・

と、思いたいのです。きっと。
でも、やぁ~っぱり、本人が悪い。
私もやっとそう思えるようになりました。
だって、昔は私も羽根パチは、2年に一度くらい、
フラッと入って楽しんでいたから。
大人の娯楽、と割り切ってね。

>おもいっきり痛い目にあって初めて気づきました。
>やはり、止めるというのは、そのぐらいのことが無い限り、
>なかなか難しいのではないかとおもいます。

これも、すごくそうですね。
首がもげるくらい、うなずいてしまいました!
その時がやってくるのかどうかは解らないけれど、
そうなって、治療につながればいいな・・・。

aptwさんのコメントは、いつも、とても
参考になるし、励まされます。
確実に治療につながっている人の話を聞くのは
家族としては、とても元気になれるんですよ。
勇気をもらえるというか・・
ホントにいつも、コメントありがとう!

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://slotizon.blog51.fc2.com/tb.php/52-d78f001d
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

訪問ありがとう

あなたは・・・
人目のお客様です☆

私ってこんな人

n

Author:n
書き始めた頃30代後半でした。
現在40代前半になっています。
娘一人。
夫と5ヶ月の別居を経て現在同居中。
夫と出会い、結婚してから
ギャンブルに「はまる」とは
どういう事かが解りました☆
 

最近の記録

あんな事言ってたっけ?

最近のトラックバック

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

友達になってください

この人とブロともになる

お友達です♪

A's room
  by "A"
キボウノヒカリ
  by "hikaripika"
笑顔に向かって・・・
  by "のん"
スロット依存症からの離脱 2013年230万返済へ ~ slots addiction ~
  by "aptw"
30代ママの自分磨き
  by "kagami"