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セミナーに行ってきました☆9

やっとセミナーも最後になります。


ギャンブル依存症のだいたい、
おわかり頂けたでしょうか・・・

悲しいですね。
つらいですね。

家族もですが、本人も、きっと、つらい。
それぞれに、言い分があるし、
それぞれに、どうしていったらいいか、考えている。

セミナーでは、
本人ができること、
家族ができることを
最後に教えてくれました。
(あくまでも、本人とは
 治療につながった本人です)


治療につながった依存症本人ができること。
●褒められるためではないことを忘れない。
●一日を振り返る。
●自分で自分を誉める。
●必ず回復すると信じ、あきらめない。
●時間を有効に使う習慣をつける。

一番目の「褒める」と三番目の「誉める」が
違うことに気づいてくださいね。

一番目の「褒める」には
ほめたたえる、という意味があります。
三番目の「誉める」には
たたえる、という意味があります。
つまり、他人から賞賛されるため(報酬に近い)に
やめるのではなく。
自分が自分をたたえるために
やめるのだということを忘れない。
いいことですね。


私が注目したのは四番目。
決してあきらめないこと。

そうですね、自分はギャンブルに
とらわれてしまっているのではないか、
また、
再びギャンブルにとらわれるのではないか。
そういう不安との葛藤だと思いますが
自信を持つ。必ず止めることを成し遂げられると
信じること。自分が自分を信じてあげる。
すばらしいことだと思います。

そして、家族ができること。
●「見守り」と「放任」の違いを理解する。
●病気の本質を理解し、一貫した対応をすること。
 (ダメなことはダメ!!!)
●支援者自身が自分の幸せを考えること。
●必ず問題の人が回復できると信じ、あきらめないこと。
●何事にも相談できる仲間を持つこと。

・・・
もう、離婚しようと思っている人には
当てはまらないかも知れません。

むつかしいです。
見守り、と、放任の違い。
見守るのは、相手を信じていざ、というときに手を貸すこと。
放任は、相手がどうであろうと私には関係ない、と
困っても手を貸さないこと。

離婚しようと思ったら、手を貸さなくていいはずです。


そして、こちらにも
「必ず回復できると信じ、あきらめないこと」とあります。



問題の人=夫を、私は「家族」として
見ていこう、と思いました。
だから、回復につながると信じ、
全力を尽くすことにしたのです。

依存症は怪我と同じ。がんと同じ。
病気なのです。
本人が「治りたい」と心から望めば
必ず回復につながるものです。
そして、家族も支援できるのです。

ただ、自分の気力だけでは
どうすることもできないのが事実。

病気と自覚したなら、
専門家にかかること。それが
治療への道です。

素人考えでは全く逆効果になることが
多いのです。

そして、治療にまだつながっていない
本人をかかえる家族は、
間違った対応で逆効果にならないように
したいと思います。


私は・・・
夫がギャンブル依存症という病に冒され、
最初は絶望の淵に立たされていました。

しかし、

勉強するにつれ、
私にふりかかったこの問題は、
私への課題、と考えられるようになりました。
つまり、自分に必要だったから
この問題が起こったと。

転んでもただでは起きない精神で、
これからも邁進していこうと思っています。

ラッキーにも
身近に「ギャンブル依存症」の典型例が
存在するのです。

これをネタにしない手はありません!



始まったばかり。
これからも
おんなじ悩みを抱えている人に
有益な情報が提供できるように
勉強したいなぁ。

だって・・・

だれだってこんなつらさ、できれば
知ることなく結婚生活送りたいもの。

つらいなぁって思っている人が、
そのつらさから解放される、きっかけになれば。
そう思います。



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2件のコメント

[C149] セミナーお疲れ様でした。

昨日、投稿された、報酬の話に近い内容のことが、
今日新聞に書いてました。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008042402006044.html

記事によると、人が褒められると、脳内の線条体という部分が
働き、性的欲求や、お金を得たときに感じる「報酬回路」が働くらしいです。
まあ、依存症の人に当てはめると、無限の依存ループに
なってしまうんですね。
昨日の今日でこういうタイムリーな記事があったので、
私に対しての、何らかのメッセージと思っています。
今までよくわからなかったことの一つが、わかったような気が
します。
上記の依存症本人ができることの一つで、

>●時間を有効に使う習慣をつける。

まだ、私にはできていないですね。
どうも、ボーっとするのが好きで、仕事だろうが趣味だろうが、
ボーっとできる時間がないと、集中力が続きません。
こういう性格なので、管理職の仕事を任されたのかもしれません。
(現場や時間の追われる職場では、仕事が遅いので)。
まあ、徐々に改善していくしかないですね。

あと、やっと、鬱状態から少しよくなってきたみたいですので、
しばらくは、気楽にいけそうです。

nickyさんも、ご主人のことで大変かとは思いますが、
10年、20年後にはそんなこともあったな、というように
話せるようになればいいですね、人間、希望さえ失わ
なければ何とかなるはずです。そう信じています。
すいません、長文になってしまいました、それでは。
  • 2008-04-24
  • 投稿者 : aptw
  • URL
  • 編集

[C150] タイムリー!

aptwさん☆
情報をありがとうございます!
報酬・・・そうですね。
食べたい、という欲求が満たされると快感を得る。
セックスしたい、という欲求が満たされると快感を得る。
すべて報酬回路に関わっています。
だから、これが強化されてしまうと
食に対して異常なほど執着したり
性衝動がおさえきれなかったりする、というのも
うなずけますね・・

パチスロにかわる趣味を見つけること、いいことですよ、とドクターが言っておられました。
しかし、コレが条件。
1 お金がかからない趣味にすること。
2 ゲームなどには走らないこと。

私的にはぼーっとするのも大好きなので、
aptwさんの気持ち、わかりますよ。
私は釣りが好きですよ。
大自然の中でぼーーーーーっとするのも好きだし。
(つれない時間はずっとぼーーっとしてます。)
集中力はせいぜい続いて20分くらい。
休み休みでOKだとおもいます!

☆ありがとう。夫のことは、本当に
 そうなればいいな、と思います。
 これを教訓に、できること、やってみます!
  • 2008-04-25
  • 投稿者 : nickey
  • URL
  • 編集

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書き始めた頃30代後半でした。
現在40代前半になっています。
娘一人。
夫と5ヶ月の別居を経て現在同居中。
夫と出会い、結婚してから
ギャンブルに「はまる」とは
どういう事かが解りました☆
 

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