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最近のこと。

半月前くらい、
夫と一緒にライブに行ってみました。

元々夫はパンクロックが好きで。

私もそんなに嫌いではなく。
というか、私は
パンクもロックもハードコアもスカも
レゲエもジャズもソウルも.....
大好きなんです。


で、久しぶりにライブにいったんですが。。。


それから、夫とは
言い合いというのもぜんぜんしてません。


夫とは、こういうパンクが共通の趣味でもなんでもなかった
(というか、結婚してからけっこう音楽で
 共感できる部分があることが判明)
けど、私も久しぶりの気持ちいいライブに
昔の感覚を取り戻したようです。

やっぱり依存症にとらわれ、
共依存にはまっていた頃は、自分の人生は
夫のためにずたずたにされて、
夫さえこうじゃなければ幸せな人生だったはず
なんて考えたりしてました。


でも、そんなことじゃないんですよね。


影響は多少あるけれど、
自分が楽しい!と思える人生は
どんな人と一緒にいても、
自分で切り開いて、感じて生きて行くことなんだ。と
思いました。


ライブに行って、よかった。


夫とも温和に会話できているし、
子供も大きくなってきたし、
なんとなくやっと
「家族」という感覚が感じられるようになってきました。


今まで、家族というと
自分の親、妹が真っ先に出てきたけど、
今、自分の家族というと
真っ先に夫や子供が出てくるような
そんな感覚がやっと芽生えたような。

そう

これが、自分の家族なんだ、と
それを嘆くのでなく、
誇りに思えるよう、依存症とも
向き合ってこれた。


依存症の夫と離婚せず、
今、一緒にいるという選択をしたのは、
そういう心境になれる日がきっとくる、という
ことだったのかもしれません。



どんなに泣いて、苦しんで、
落ち込んでも、、、、、


自分の本音をきちんと救い上げるって、
すごく大事なんだと思うとともに、
何があっても自分で選んだ人生。
自分のケツくらい自分でふけるように
そして、自分の歩んできた道を誇りに思えるように。。。



そんなことを思った
今日この頃です。




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いよいよ残すところ一週間。。。

前記事に対しては、
たくさんのコメント、メッセージ、メールをいただきました。

ありがとうございました!!


その中で、
「子供は絶対わかってくれる」
と言ってくれた方がありました。


ハッとしました。
そうですよね。母が一生懸命がんばっていたら、
子供だって、絶対にわかってくれる。

いつまでも4歳のままじゃないし、
子供だって、子供なりに成長する。
子供の精神力を、信じるということも
とても大事だ、と感じました。


失敗だってあるだろう。
寂しい思いもさせるだろう。
わがままだっていうだろう。

でも、

それをいったん受け止めて、
次のステップへ行けるように
一緒にがんばって行けばいい。


在宅期間が長く、
パートに出るようになって。。。

視野が狭くなっていたかもと思いました。

独身時代では、おつきあいのある
企業の女性社員が産休をとって、
1年後くらいには復帰されていたのを
思い出しました。

そういうお母さんは、何人もいます。
企業の受け皿もありますが、
お母さんが、働ける環境にあるのは、
子供をもつ女性にとってありがたいことです。

うちの会社は社長がすごくフレキシブルに対応してくれて、
なにより、すごく私を含め、女性社員に対して
すごくいろんなことを考えてくれる人です。


思えば独身時代から。
社長に恵まれています。

一つ目の会社はやくざ会社だったけど、
反面教師ですごくいろんなことを教わりました。

二つ目の会社ではクリエイターとしての基本と
柔軟な対応力を教わりました。

三つ目の会社ではクリエイターとしての応用力と
真摯なクリーンな考え方を教わりました。

そして

社員としては四つ目の会社になる今。
母として、社員として、新たな一歩を踏み出す土壌を
いただけそうです。



本当にありがたいことです。



キャリウの頃を思い出し、
がんばって子供とも向き合っていこうと
思います!



「これが幸せの形や!お母ちゃんについておいで!!」
と自信もって子供を引っ張っていかなくちゃ。


そう思いました。



みなさん、ありがとう!!

仕事、決めました。

前回の記事からずいぶん悩みました。


結果、定時で残業がなくて、土曜も月に2回出社の
社員でお願いすることにしました。


すごく悩んで、悩んで。
そんなとき、幼稚園の預かり保育の先生にちらっと
相談したら、

「社員でいくべき」

と、言ってもらえたことが、この決断を下すに至った理由として
すごく大きかったです。


それと、預かり保育で最長7時までお願いできる環境があり、
そこで幼稚園がしっかりとみてくれる。
先生も、

「私たちがいるから、大丈夫。安心して預けて働いて。
 子供と接する時間が少なくなるという不安もわかるけど、
 長く預けてごめんね、じゃなくて、お母さんもがんばるから、
 一緒にがんばろう、という言い方なら大丈夫!
 ○○ちゃん(私の子供)なら、大丈夫やと思う」


と言ってくださり、背中を押してもらえた気がしました。


ママともにも、幼稚園の先生がそういうのなら、
○○ちゃんが、そうなっても不安定にならないということなんじゃない?

と言ってもらいました。


正直不安です。
小さいうちから寂しい思いをさせてしまうことになる。
でも、うちはよそとはちがい、特殊な家庭。
母である私が社員になってばりばりと働かざるを得ない家庭。

そういう家庭に生まれてきた子供の、それが運命なのか。


それでも、こういう家庭でも、、
生まれてきてくれた子供のためにも、
私は限られた時間で
全力でできる限りの愛情を、子供に注ぐ
努力をしなければ。。。


忙しいからといって、「早くしなさい!」は
あんまり言わないように、がんばります。



前回の記事をみてコメントくださった方、
メッセージくださった方、
ありがとうございました!
がんばってみます。。

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私ってこんな人

n

Author:n
書き始めた頃30代後半でした。
現在40代前半になっています。
娘一人。
夫と5ヶ月の別居を経て現在同居中。
夫と出会い、結婚してから
ギャンブルに「はまる」とは
どういう事かが解りました☆
 

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