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パチンコ店放火容疑者の精神鑑定

今朝、新聞を見ていたら、
大阪でおこったパチンコ店の放火。
その容疑者の人に精神鑑定がおこなわれるようなことが
書いてありました。


本当に、無職で借金があってそれだけで
自暴自棄になったとしたら、精神鑑定でもなんでも
したらいいと思いますが、パチンコやギャンブルなどが
その引き金になっているとしたら・・・


放火したのは何度か行ったことがあるパチンコ屋さんだったらしいですが
常連さんではないのなら、依存症ではないかもしれないけど・・・

でも、借金の原因が「ギャンブル」であるとしたらこの容疑者も、確実に
「ギャンブル依存症」だと思います。

そんな中で精神鑑定をして、どうなるのでしょうか。
それよりも、「ギャンブル依存症」ということをしっかり理解して
脳がやられているということで、判断していかなければ
ならないのではないでしょうか。


警察関係が「ギャンブル依存症」というものの性質や知識を
どれだけ重視しているかわかりませんが、
こういった犯罪の影に、「ギャンブル依存症」がかなり隠れていることを
明るみに出して、そして、いずれは日本でも
「病気である」という認定をしてもらえるようになったらなぁ
・・・と思っていました。


この一例で、ますますギャンブル依存症って
人生を狂わせるものだなぁとひしひしと感じました。


はやく、「ギャンブル依存症」が
病気として多くの人に認知されますように。
そして、ギャンブル依存症で苦しむ人が、
病院で治療がうけやすくなりますように。。。

切に願います。




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GA初参戦・・・

暑いねぇぇ・・・


・・・ぐったり・・・・笑


まぁこの夏を乗り切ったら、
うまいもんの秋!
実りの秋!
げーじつの秋!

ってことで、がんばって夏を乗り切ろうと思います・・



で・・・。



仲良しのブロガーさんに、誘われて。
GAに参加しました。

GAといっても、合同ミーティングということで、
病院の先生の話もある、ということでそのお話しを目的に
参加することにしてみました。
しかも!夫の実家の県で開催されることもあって
義母を連れて行ってきました。

先生の話は、やっぱりGAという名のもとに
話をされているので、
GAにつながっている人を前提として
話をされていました。

実際、私の夫はGAにすらつながっていない状態です。

しかし。
義母に、話を聞いてもらうことで 
この「ギャンブル依存症」を、私が
忘れているわけではないんだな、と
わかってもらうためにも、一緒に参加してもらいました。


GAや、ギャマノンに参加したコトのある人は
「棚卸し」と聞いたら、ピンとくるかもしれませんね。
その「棚卸し」に関しての話を聞くことができました。

義母は、それを聞いて
義妹に対しての接し方を感じ取ったみたいで
「あんまりやかましく言うとなぁ・・」と言っていました。

義妹は30歳に突入して、
結婚をしておらず、夫の実家で一緒に暮らしています。
個人をとったら、とてもいい娘です。

でも、義母が心配していることは、すごくわかります。

大きくとらえると、その家庭のあり方が
人生を大きく左右するのだな、と思いました。



あ、それで、私が参加していたギャマノンの世話人の
人もこられていて、すごく久しぶりに喋りました。
夫の問題と、そしてまだ離婚していないこと、
近況を伝え、心のつかえがすっきりしました。



すごく自分にとっては意味のある時間が
持てたと思います。


誘ってくれてありがとう!と
こころから感謝したいと思います。




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どうしても「あれ」がやめられないあなたへ

お久しぶりです。
気持ちが凹んでいて記事が書けなかったのではありません。

私も色々と前向きに生きて行かなくては!と
本当に思えてからは、就職活動をしてみたんですが
履歴書段階で撃沈して(笑)
こののほほんとしている時期に、取りたい資格を
取ってしまおう!とバタバタしていたっという訳でした。

で、先日図書館でたまたま出会った本。
とても参考になる本なので、紹介したいと思います。





どうしても「あれ」がやめられないあなたへ
  ーーー衝動制御障害という病

これは、米国のミネソタ大学の医学博士が書いた本です。
「衝動抑制障害」と、かかれていますが、
日本では「依存症(アディクション)」とよばれています。
とも書かれてありました。

私が以前に受けた医学セミナーで教えてもらったようなことが
もっと症例を交えて書いてある感じです。

この「衝動制御障害」という言い方に、
すごく納得しました。
「依存症」「アディクション」「嗜癖」などでは
いまいち深刻めいた表現ではないけれど、
「衝動」の「制御」ができなくなる「障害」という表現は
とても端的だなと。。。


この本の中には、行動制御障害のうち、
4つの障害について詳しく書かれています。

・ギャンブル依存症
・強迫的性衝動
・窃盗癖
・買い物依存症

これらは、すべてある種の「報酬」
(買うか盗むか勝ち取るかした品物や性交体験)を求める
衝動が引き起こすものであること。
つまり「プロセス」の依存症とよばれるものです。

読んでいくと、米国では、投薬で
これらの病気に有効な治療があると言うことです。
日本では、まだ病気と認められていないから
投薬治療ということは
「うつ」とかで片づけた時になされるのかも
しれないですけど・・・

やはり、感じたのはこの本に載っている
症例の人々は、「自分が困っているからなんとかしたい」と
思っているからこそ、効果があるということでした。

夫は、自分が困っていない。
だから、病気だと言われると
ぶすっとしたり、またそれか!と
怒ったりするのでしょう。

本当に、この病気とつきあうとなったら
並大抵の忍耐力がないとダメでしょうね。
とにかく2~3ヶ月ではなんにも変わらないという
覚悟がないとだめなんだなぁと、再確認しました。

2~3年で、やっと気持ちに変化が現れるのかもしれない。

この本にもありましたが、
「問題行為をやめる」
だけでは、問題の解決(病気の完治)にならないということ。

そしてやめつづけるためには、
家族という支えが大きな力になる、とも。


巻末に、日本における現実と
家族の対処方法が、さらりと書いてあります。
その部分は、やっぱり頷けるものがあります。

私も、そうだけど、
「支える」ときめたけど
やっぱり本人の行為に対して
「怒り」や「恨み」など、相反する感情に
支配されてしまうこともあります。

けど、やっぱりそれをはたと思い直し、
正しい対応ですごさなければいけないんですよね。

ギャンブル依存症の人をもつ家族。
家族としてできることはなにか?ということで
迷っている人がいるなら、読んでみて損はない一冊だと思います。

特に、#10の「家族、友人、そして衝動制御障害」という最後の章。
ギャマノンやGAでいわれていることかもしれないけど
自助グループとは違う「医学」の目で書かれる言葉も
すごく参考になると思います。



是非!






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私ってこんな人

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Author:n
書き始めた頃30代後半でした。
現在40代前半になっています。
娘一人。
夫と5ヶ月の別居を経て現在同居中。
夫と出会い、結婚してから
ギャンブルに「はまる」とは
どういう事かが解りました☆
 

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