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別居解消への道 29

本当に、最後の2日間は、
依存症のことも考えず、
自然を満喫しました。


もうすぐ春。


あと一週間長く滞在したら、
桜がキレイなんだろうなぁ。。。
でも、そうもいってられません。
仕事もあるし・・。
私は、くれぐれも、お金だけは本人から
要望があっても渡さないでほしい、と頼み、
たくさんのおみやげをもって実家に戻りました。


それから、数日考えました。
そして、ギャマノンにも通い続けました。
勉強会にも参加しました。

その中で、学びつつあること。
自分が変わったら、相手が変わる。


とても実践したくなりました。


夫の・・・ギャンブルの問題、
お金の問題は、本人の問題。
私が考えることではないのだ。
そして・・・私はこう思うという
「I メッセージ」で伝えたら、少しは暮らしも
変わるはずだ、と。



離れて暮らしていても、
自分自身が共依存状態であることを認識し、
いくら変わっても、
本人にそれが伝わらないと、
意味がない。



そう思い、別居を解消して
マンションに戻ることにしたのです。



それと、マンションの周りには、
娘の友達もたくさんいます。
公園もあって、すぐに遊びに連れて行って
あげられます。


それと、なによりも、
親元から離れることが出来る開放感と、
マンションにもどって自分のペースで暮らせることの
喜びが、たいへん大きかった。


そう思います。


別居を解消して、本人は何にも変わりませんでした。
まぁ、それだけ根が深いし、
夫はギャンブルに依存して、もう10年以上になります。
そう簡単にはいかない。


この別居から、今、一年経っています。
去年のこの時期、私は
暗闇のど真ん中だったなぁ。
でも、その暗闇がなかったら、
今もまだ苦しんでいただろう。
そして、離婚して、よりもっと、
違った苦しみを味わっていただろうと思います。


これから、私は離婚をするかも知れないけど、
一年前の別居の時に、離婚せずにいて
本当によかったと思っています。
自分が納得できていないまま、
他の人の考えやペースに巻き込まれて
離婚していたら、きっと私は
今、こんなに笑いながら生きていないと思います。



約5ヶ月。
長くもあり、辛かった別居生活。
その別居生活があったからこそ、今がある。
思い切って別居してみてよかったです。

  
    ~別居解消への道☆完~
 

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別居解消への道 28

第1の目的、
第2の目的を完了した私。

第3の目的は、旅行。


夫の実家は、とても自然がたくさんあります。
おいしい露地物の野菜もたくさん売っています。


私は、ディズニーランドに行ったことがありません。
お金がもったいないから、というのもあるけれど、
興味がないのです。ディズニーアニメはむかしから
恐くて、嫌いだったし、とにかく近所でもないのに
大金を払ってまで行くところではない、と。

私が好きな旅行は、その土地の自然と、食べ物、
そして、町を散策して、生活必需品のいいお店を
みつけたり、お寺に行ったりすることです。


夫の実家には、テーマパークもないし、
大型ショッピングモールもない代わりに、
自然があります。田んぼがあります。
見たことのない植物に出会えます。
空気がおいしい。空が、星が、心を癒してくれます。



そんな夫の実家が、私の実家になる喜びは、
結婚当時、かなり嬉しく思ったのです。
毎年、お盆、正月に帰省するのがとても楽しみでした。


夫も、こんなところで育ったら、
今のような暮らしは待っていなかったのかも知れません。
夫は、今私が住んでいる町でうまれ、
育ち、そして結婚して働いています。

夫が、25歳くらいのころに、
両親が、早期退職して両親(夫から見たら祖父母)の
世話をするために、帰省したらしいです。


でも、そんなこと、考えても
仕方がありません。
大切なのは、今。
過去を云々言っても始まりません。



私は、そういう過去を、全て
認めた上で、前に進まなくてはならないのです。


だから、最初の目的2つを果たしたら、
心が癒される事をしようと思っていました。



近くの田んぼでまるまると太ったつくしをとったり
写真をとったり、義母に車を借りて一人で
ドライブしたり、買い物に行ったり。


そんなこと、夫が協力的だったら、
今の暮らしでも、たまの気晴らしなんて、
出来るはずです。乳幼児がいる家なのに、
夫が休みのたびに、家族をほったらかして
ギャンブルに興じているなんて、
尋常ではないのです。


私は、こういう事を考えるたびに、
「いつか、本当に困って助けを求めてきても、
 ほったらかしにしてやる!」と
思ってしまう自分がいます。

また、将来、介護が必要なとき、
介護なんてしてやるか!っていう思いにも達します。


逆に、私が将来介護を必要とする人間になったとき、
夫に介護をしてほしいか、と聞かれたら、
ちょっとイヤかも知れない。 笑


そんなことを考えながら、
いつか、住むことになるであろう
この田舎で、私は本当に幸せな人生を
送ることが出来るんだろうか。


将来この田舎で暮らす頃には、
私は、心の底から笑って過ごしているんだろうか。


そうおもいながら、
思う存分つくしを採集していました。



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別居解消への道 27

出迎えてくれたおばあさんの家は、
「離れ」があって、そこには、
たくさんの教育現場の書物がおかれていました。


時々ね、こうやって
訪ねてこられる人もいるから、
お茶をしたり、本を読んだり
できる場所があればいいとおもってね、
こういうことにしているのよ。



そういって、コーヒーを出してくれました。


一息ついて、
私は、夫がギャンブル依存症という事で、
今後、家族はどうしていけばいいのか、
ということを、話し合いました。

というか、義母に、わかりやすく
説明してくれました。


共依存と呼ばれる状態のこと。
実は、ギャンブル依存症の人の
奇怪な行動に振り回されて、
自分の幸せを基準に
生きていけなくなってしまっていること・・・など。


そうして、義両親は、私と一緒に
ギャマノンに行くよりも、
(実際に離れて暮らしているから)
今、自分たちが苦しい気持ちを
解き放ち、自分らしく生きていくために
カウンセリングを一度受けることを
すすめられました。

義両親の家から車で1時間半くらいのところに
このおばあさんが勉強した
大元の先生がカウンセリングをしてくれる
病院があると知り、
義両親は、そこへ一度出向くことになりました。



義母は、まだ混沌の中にいて、
私は少し、「自分らしく生きる」とは
どういう事なのかが解りはじめた頃でした。



主体性。


とても大切なことです。
他人のために生きる。
相手が普通なら、それは、「愛」と
とらえられます。
けれど、家族でも恋人でも夫婦でも。
片一方が「依存」に深く関わっていると、
「愛」は「共依存」と呼ばれるモノに
変化していってしまう。


不思議な感じがしました。
「普通」の人なら「普通」の事だったはずなのに・・。




でも、この不思議は、
目の前に起こっている現実。
生きていく上で、自分自身の幸せを
考えないと、先が見えないなんて。


私は、帰り道、ぼんやりと考えていました。
私も、義母も、この問題を
いつか、笑って話が出来るように
なるんだろうか・・・。



でも、そうなるとしたら、
かなり先の話しだと思ったのも、事実です。





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私ってこんな人

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Author:n
書き始めた頃30代後半でした。
現在40代前半になっています。
娘一人。
夫と5ヶ月の別居を経て現在同居中。
夫と出会い、結婚してから
ギャンブルに「はまる」とは
どういう事かが解りました☆
 

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