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別居解消への道 16
結構書き始めたら続くなぁ〜☆笑
さて。
不安なまま2007年を終えようとしていました。
このまま、別居したまま
年を越すなんて思っていませんでした。
夫は正月休みが
あんまりもらえなかったらしいのですが、
このころからなんと、
スロット収支表をつけていることがわかりました。
12月26日から、毎日のように行っています。
その中で、スロットよりも、
このまま年を越すのはよくないから
うちの両親に何らかの話しを・・・
と、持ちかけました。
31日、夫からは何の連絡もありません。
もう夜になっていました。
うちの実父はむかしから早寝早起き。
夜の9時には寝てしまいます。
やっぱり今日もスロットに行って、
連絡も何も入れないつもりか・・・
そう思っていたとき。
母がすごい形相で私と娘が寝ようと
している暗い部屋に、入ってきて・・・
「○○(夫)が・・・・来た・・・」
と、世にも恐ろしいモノが来たような声で
つぶやきました。
動揺しました。
来てくれた、という行為に素直に喜んだのと、
夜の10時半に訪ねてくる無神経さに
怒りを、情けなさを覚えました。
外は本当に寒くて。
夫もがたがた震えています。
玄関から出た私は
少し本当に手短に話しました。
来てくれてありがとう。
でもこんな時間に来て・・
親はもう寝ている。
話が出来ないから出直して欲しい。
と。
聞けば、夫は・・・
来なくてはいけないと思った。
自然に足がここに向いた。
でも、出直す。そう伝えて・・
と。
本当に寒くて、とりあえず
早く暖まって!と
帰ってもらいました。
母は、心配そうに家の中で
待っていました。
状況を説明して、
出直すように伝えたことを言いました。
大晦日、
夫は・・・たぶん、私が
このまま年を越すのはいけないと思う、と
言わなければ、実家にこなかったんだろうな、と思います。
でも、この行為はやっと私たちが
前に進むことができるきっかけになったことは事実です。
私は少しホッとした気持ちで、
2008年を迎えられる、と思いました。
心に少し明かりが灯ったような
大晦日でした。
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別居・依存症 Ranking
さて。
不安なまま2007年を終えようとしていました。
このまま、別居したまま
年を越すなんて思っていませんでした。
夫は正月休みが
あんまりもらえなかったらしいのですが、
このころからなんと、
スロット収支表をつけていることがわかりました。
12月26日から、毎日のように行っています。
その中で、スロットよりも、
このまま年を越すのはよくないから
うちの両親に何らかの話しを・・・
と、持ちかけました。
31日、夫からは何の連絡もありません。
もう夜になっていました。
うちの実父はむかしから早寝早起き。
夜の9時には寝てしまいます。
やっぱり今日もスロットに行って、
連絡も何も入れないつもりか・・・
そう思っていたとき。
母がすごい形相で私と娘が寝ようと
している暗い部屋に、入ってきて・・・
「○○(夫)が・・・・来た・・・」
と、世にも恐ろしいモノが来たような声で
つぶやきました。
動揺しました。
来てくれた、という行為に素直に喜んだのと、
夜の10時半に訪ねてくる無神経さに
怒りを、情けなさを覚えました。
外は本当に寒くて。
夫もがたがた震えています。
玄関から出た私は
少し本当に手短に話しました。
来てくれてありがとう。
でもこんな時間に来て・・
親はもう寝ている。
話が出来ないから出直して欲しい。
と。
聞けば、夫は・・・
来なくてはいけないと思った。
自然に足がここに向いた。
でも、出直す。そう伝えて・・
と。
本当に寒くて、とりあえず
早く暖まって!と
帰ってもらいました。
母は、心配そうに家の中で
待っていました。
状況を説明して、
出直すように伝えたことを言いました。
大晦日、
夫は・・・たぶん、私が
このまま年を越すのはいけないと思う、と
言わなければ、実家にこなかったんだろうな、と思います。
でも、この行為はやっと私たちが
前に進むことができるきっかけになったことは事実です。
私は少しホッとした気持ちで、
2008年を迎えられる、と思いました。
心に少し明かりが灯ったような
大晦日でした。
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別居・依存症 Ranking
別居解消への道 15
毎月1回、依存症の家族教室に通っています。
すごくタメになります。
この別居ネタが一区切りついたら
記事にしていきたいと思っています。
さて。
もうダメかも、と思った
二回目の話し合いの次の日が
給料日だったので、
二人の給料を持ち寄り、
少し話しをしました。
今回は、冷静に話が出来ました。
離婚をしたくないと思っている二人が
どんどん離婚に向かってしまうのは
どうしてか、きちんと考えて欲しい。
そう伝えました。
そして、このまま年を越すとは思っていなかったと。
そして。
このまま年を越すのは
よくないと思うから、
何らかの形で
うちの両親にコンタクトを
とらないと、
本当に離婚が現実の物に
なると思うよ・・・
そう伝えました。
うん・・・。
今回は、とにかく冷静に
自分の気持ちを伝えたので、
夫は黙って聞いていました。
そして、時折
うなずきながら。
やっと、「人」らしい
話し合いがもてた・・・。
けれど、話し合いというのは
一方が思っていることを
しゃべることではない。
相手がどう思っているかも
聞き、その考えのすりあわせを
どこでするか、っていうことが
大切なのだ・・・。
夫はそれが、
いまいち解っていないのか、
言われていることが図星で、
何にも言えないのか・・・。
それは私には解らないが、
だんまりを決め込む。
それは、ダメなことだと思う。
そんなことも
伝えながら、年明けは
刻々と迫ってきていた。
でも、そのときまだ
私たちの問題には・・・・
明かりすら差していなかった。
こんな暗い気持ちで、
新年を迎えなくてはいけないの?
すごく、つらい2007年12月でした。
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すごくタメになります。
この別居ネタが一区切りついたら
記事にしていきたいと思っています。
さて。
もうダメかも、と思った
二回目の話し合いの次の日が
給料日だったので、
二人の給料を持ち寄り、
少し話しをしました。
今回は、冷静に話が出来ました。
離婚をしたくないと思っている二人が
どんどん離婚に向かってしまうのは
どうしてか、きちんと考えて欲しい。
そう伝えました。
そして、このまま年を越すとは思っていなかったと。
そして。
このまま年を越すのは
よくないと思うから、
何らかの形で
うちの両親にコンタクトを
とらないと、
本当に離婚が現実の物に
なると思うよ・・・
そう伝えました。
うん・・・。
今回は、とにかく冷静に
自分の気持ちを伝えたので、
夫は黙って聞いていました。
そして、時折
うなずきながら。
やっと、「人」らしい
話し合いがもてた・・・。
けれど、話し合いというのは
一方が思っていることを
しゃべることではない。
相手がどう思っているかも
聞き、その考えのすりあわせを
どこでするか、っていうことが
大切なのだ・・・。
夫はそれが、
いまいち解っていないのか、
言われていることが図星で、
何にも言えないのか・・・。
それは私には解らないが、
だんまりを決め込む。
それは、ダメなことだと思う。
そんなことも
伝えながら、年明けは
刻々と迫ってきていた。
でも、そのときまだ
私たちの問題には・・・・
明かりすら差していなかった。
こんな暗い気持ちで、
新年を迎えなくてはいけないの?
すごく、つらい2007年12月でした。
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別居・依存症 Ranking
別居解消への道 14
クリスマスがあとわずか。
そんな時に離婚カウンセリングを受けて。
12月24日がやってきました。
クリスマス、というよりは
連休だったので、一日くらいは
この一ヶ月どう思ったか、の話し合いが
したい、と私が要求したのでした。
今度は、24日が月曜日の振り替え休日だったので
23日の日曜日はさんざんスロットやっただろうから
お昼から話し合いを持ってもらいました。
給料はまた25日にもちよるとして。
キムチ鍋の材料を持って。
食べ終わって話し合いをしましたが・・・
この2か月どうだったのかな?
と問うと・・・。
「生活するのがやっとって感じだった」
なんですか?
そんな人が、忘年会に行くだの
スロット行くだの??
すごくなんだか
がっかりしました。
24日の手記
話し合いのため昼ご飯後話すが、
この二ヶ月どうでしたか?との問いに
「どうって、生活するのに精一杯という感じ」
考えることもろくに考えてない感じ。
その間忘年会は3回、スロットも数回。
そんな暮らしで
「精一杯」という答えをぬけぬけと言える彼が
信じられない。
しかも2回も寝てしまったので
信じられず、放って帰る。
人をバカにするのもいい加減にして欲しい。
もう、ダメな気がする。
そう、今回も、ビールを飲んで
寝てしまったのだ。
死ねーーーーーー!
っておもいました。ちーーーーーん。
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そんな時に離婚カウンセリングを受けて。
12月24日がやってきました。
クリスマス、というよりは
連休だったので、一日くらいは
この一ヶ月どう思ったか、の話し合いが
したい、と私が要求したのでした。
今度は、24日が月曜日の振り替え休日だったので
23日の日曜日はさんざんスロットやっただろうから
お昼から話し合いを持ってもらいました。
給料はまた25日にもちよるとして。
キムチ鍋の材料を持って。
食べ終わって話し合いをしましたが・・・
この2か月どうだったのかな?
と問うと・・・。
「生活するのがやっとって感じだった」
なんですか?
そんな人が、忘年会に行くだの
スロット行くだの??
すごくなんだか
がっかりしました。
24日の手記
話し合いのため昼ご飯後話すが、
この二ヶ月どうでしたか?との問いに
「どうって、生活するのに精一杯という感じ」
考えることもろくに考えてない感じ。
その間忘年会は3回、スロットも数回。
そんな暮らしで
「精一杯」という答えをぬけぬけと言える彼が
信じられない。
しかも2回も寝てしまったので
信じられず、放って帰る。
人をバカにするのもいい加減にして欲しい。
もう、ダメな気がする。
そう、今回も、ビールを飲んで
寝てしまったのだ。
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